音響熟成木材とは、常温熟成庫の中でクラシック音楽を聴かせ、熟成乾燥させた木材です。
木の細胞が破壊されることなく、木材の持つ油分やエキスがそのまま残ることで、保湿作用・保水作用・防菌作用を持ち合わせ、時間と共に美しいツヤも出てきます。
「うづくり」とは、木材の表面を何度もこすることで年輪の凹凸を際立たせる加工のこと。立体感が生まれ、木の風合いを目と肌で味わえます。
表面の凹凸は足裏に心地良く、無塗装で、冬は暖かく、夏はひんやりと、素足での暮らしが楽しめます。
さらに湿度調節効果が高く、風邪の予防にもなります。